餃子って、手間がかかるし面倒だから、スーパーとか中華料理屋さんなどでつい買ってしまいますよね。でも、きちんと作り方さえマスターすれば、お家でとっても美味く作れます。超簡単とまではいかなくても、作るときにコツさえ掴んでいれば、いつでもお家で食べられます。包むのが難しいから面倒だなんて思わないで、私のこの方法で挑戦してもらいたいものです。包み方でも簡単な方法がありますので、めげずに頑張って作ってもらいたいですね。まず、具材ですが、豚ひき肉・キャベツ・ニラ・しょうが・ニンニクをとにかく細かくします。次に、豚ひき肉を先にボウルに入れ、調味料または餃子の素を入れ混ぜ込みます。ポイントは、お肉に味をつけることにより水っぽさをなくします。その後で野菜を入れ軽く混ぜます。そして、味をしみ込ませる為に冷蔵庫で約1時間程度置いておきます。いよいよ包みますが、包み方は簡単な方法で、2ヶ所だけヒダを作るものがあります。初心者にはこの方法がおすすめですね。最近では、餃子の素というようなものが販売されていますので、調味料に困ることなく、混ぜ込むだけですので、大変便利です。初心者はまず、この素を使って作ってみると良いです。私も初めての時は、素を使って調理しました。失敗がありませんので、1回作ってみると自信を持てると思います。慣れてきて、段取りなどが分かってきたら、今度は自分で調味料を考えながら、自分流の方法で作ってみると良いと思います。
餃子は一見シンプルな料理ですが、独自性が出る料理のひとつだといえます。挽肉は豚なのか牛なのか、具はキャベツかニラか…など。最近中華屋では好みに合わせて選べるようになのか、数種類置いているところもあるくらいです。さっぱりがお好みな方はキャベツと豚肉で、こってりがお好きな方はニラ・にんにく・牛肉と豚肉の合い挽きで作るとお好みのタネが出来ると思います。また中身を作る際に大切なこと、それは刻んだタネを粘りけが出るまでよく練った後冷蔵庫で1時間ほど寝かせることです。その作業を行うとタネが熟成されて、うま味が増します。次に皮。
私が餃子を作るときは、会社の人達を呼んでパーティーをするときに本格的に作ります。中の具はもちろんの事、皮も自分で作ります。皮は強力粉と薄力粉を混ぜて塩少々を入れたお湯を少しずつ加え練っていきます。練り始めはボロボロした感じですが時間をかけて練っているうちに1つにまとまります。強力粉を多くするとモチモチした食感になります。練り終えると最低でも2時間は寝かしておきます。
餃子というと勿論ひき肉で作る食事としてのものが主流であるが最近では変わったところでデザート餃子というのがあるのである。餃子の皮をぱりぱりに焼いてクリームチーズやカスタードクリームを添える。さらにアイスクリーム等を添えるとリッチなデザートになるのである。これは中国の点心のデザートにあるものであり、小麦粉なのでデザートにしても違和感無く頂けるのである。
餃子の種を作るのに、キャベツを使う場合が多いと思う。しかし、私はキャベツではなく、そこを白菜にするのだ。白菜をみじん切りにする。白菜にすると、焼いて食べたときに、汁があふれ出すようになる。これは肉汁ではなく、野菜の中に染み込んでいた汁だ。キャベツよりも豊富に汁が出てくるので、とてもおいしい。しかも、食感は特にキャベツとなんら変わらないので、白菜で作るのをお勧めしたい。
大家族の我が家では市販の餃子を買うことは少ない。なぜなら市販のものを買う値段の半分以下の値段でたくさん作ることができるからだ。餃子を作る家庭では中にキャベツをつかうところと白菜をつかうところがあるが我が家はキャベツ派だ。子供たちもキャベツのほうが好きだし水分が白菜よりも少ない分味付けもしやすいと思うからだ。「うちのは満点やね」と家族はわたしの作ったものをほめて喜んで食べてくれる。